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zoom RSS うどんや風一夜薬本舗(1) 『特製しょうが湯 辛味絶佳』

<<   作成日時 : 2017/01/30 18:40   >>

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寒い季節になると、百貨店や大型店舗の出入り口付近で「うどんや風一夜薬本舗」さんの『生姜湯』の試飲販売が目に付くようになりますね。冷えきった身体には、これが効く。ということで、ちょっとご紹介。


●『特製しょうが湯 辛味絶佳』  一袋27g
画像
通りすがりの冷やかし客にも惜しみなく試飲させてくれ、熱々ヒリヒリの味に馴染んでいる人も多いのではないでしょうか。かくいう私たちも大いに利用させてもらっています。

熱々なので、そろそろと二、三口ほどで飲み干す量なのですが、それでも昔懐かしい味わいで何やらホッとした気分に。日頃のお礼にと、購入と相成りました(しっかり販促にのせられているかな)。

雑誌“大阪人”の抜き刷りが添えられていましたから、せっかくだから「うどんや風一夜薬本舗」の来歴を受け売りしておきましょうか。
明治9(1876)年に漢方薬のお店「末廣勝風堂」が発売開始。わずか10年で風邪薬の全国シェア80%に達したというから凄いですね。店名も“風に勝つ”ですからね、むべなるかな。
販路(ネーミングも)が一風変わっていて、うどん屋さんのテーブルに置いておき、お客さんが自由に服んで、うどん代と一緒に支払うというもの。
温かい汁物の後にこれを服用すれば、より一層効果覿面、という口上。熱いうどんを食べて『うどんや風一夜薬』をのんで一晩ぐっすりと寝ることが養生の基本であると考えて、名付けられたのだとか。昭和46(1971)年になって、商品名を店名にしたとのこと。


画像さて。成分も吉野葛、馬鈴薯澱粉に生姜の乾燥粉末、砂糖、麦芽糖、ぶどう糖、黒糖とほぼ天然由来で安心でき、優しい甘さにほどのよいトロみ、癖になる強烈なヒリヒリ感(後口に甘さが残るのが少し気になるといえば気になりますが)。

以前、大阪に住んでいたときは、本社の場所も、独立店舗も比較的近所だったので散歩の時に目にしていました。そんな事情もあって、親しみを感じています。昔ながらの引札もインパクトがあり、元気になりそうな気がしてくるから、あら不思議。

ひとしお寒さが募る日や風邪をひきそうな予感がした時には、まずは、おうどんでも食べて、これを服んで身体を温めて乗り切りたいと思っている今日この頃です。
アツアツをふ〜ふ〜、ずずーっと一口、あ〜ぽっかぽか!



●『特製しょうが湯 辛味絶佳』1150円(11袋入) (※内税)

●「株式会社うどんや風一夜薬本舗」
  大阪市東住吉区山坂町1-11-2  TEL0120-12-1893

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