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zoom RSS ポール(2)『フルートアンシェンヌ』『パンドカンパーニュ』『カンパーニュオフィグノワ』『アンシェン

<<   作成日時 : 2017/03/20 20:21   >>

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神戸、元町商店街にある「ポール」。百貨店内と違って、路面店の贅沢さが好きで時折立ち寄ることにしている。
今回はこちらの本領であるハード系のパンを紹介しよう。(※今回の担当はクボタ)


●『フルートアンシェンヌ』  52.3×4.5cm 高さ2.7cm 200gほど。
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バゲットの細いタイプ。

フランス人はクラストのカリカリしたところが好きで、クラスト比率の高いフルートを好むと聞いたことがある。
それが正しければ、これはクラストが薄く柔らかめに焼かれているので、本来のコンセプトから少し外れている。

いや、あるお店では、「最近のフランス人は柔らかなのが好きですよ」と言っていたから、これでいいのか。

まあ、粉の香りがよく薫っている(いい粉を使っていそう)し、食事の邪魔をしない程度に美味しい。




●『パンドカンパーニュ ロン(1/2)』  13×12.3 高さ7.2cm 220gほど。
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10%程度はライ麦が入っているのかな。
サワー種を使っているのか、ほんのりとした酸味と淡いコクがあり、白パン類とは異なる魅力を帯びている。

ライ麦比率が低いので個性は乏しいが、クラストの芳ばしさは感じられる。
優しいのでどんどん食べられるね。






●『カンパーニュオフィグノワ(1/2)』  11.5×6.2cm 高さ6.5cm 210gほど。
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よく焼けていてクラストが素晴らしく芳ばしい。
テーブルにおいているだけで鼻腔をくすぐるだけの強さ。

カンパーニュそのものよりも香りの印象が強いのは、ひょっとするとフィグ(無花果)の果汁も影響しているのかもしれない。

フィグもノワ(胡桃)も美味しくてチーズにぴったり。
もう少し胡桃が多くてもいいけどなぁ。





●『アンシェンポール4レザン(1/2)』  12.6×10.2cm 高さ5.3cm 160gほど。
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バゲット生地にレーズンが4種類入っているのだろうか。
白・黒・カレンズともう一つ何か。

ぶとうパン、当たり前に美味しい。
4種類と聞いているせいか、甘味に幾分段階があるような。
黒レーズン1色よりは穏やかな味わいで深みがあるのかな。







●『フルートアンシェンヌ』302円  『パンドカンパーニュ(1/2)』227円  『カンパーニュオフィグノワ(1/2)』324円  『アンシェンポール4レザン(1/2)』324円  (※内税)

●「ポール」
  神戸市中央区元町通3-9-8  TEL078-334-7665  定休日/無休  営業時間/10:00〜19:00

  ※ブログ「パイ日和」では、こちらのパイをご紹介しています。

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